前へ
次へ

離婚裁判をするにあたって

離婚裁判をする場合には、いきなり裁判をするのではなくまず話し合いからスタートすることがほとんどになります。話し合いもせずに裁判をするのは、順番が飛躍しているといえます。まずお互いに話し合いをしてから、その話し合いが決裂した場合やそもそも話し合える状況でなかった場合離婚裁判の手順を踏んでいくわけです。とはいえ、話し合いができないだけで五日に裁判所に裁判お願いするのは少し順序が違います。通常は当事者間で代理人を交えて調停をするのが基本になります。調停とは、話し合いのことですが、たいていは弁護士が出てきて話えますので第3者の立場から冷静な話し合いができるはずです。それでもなおうまくいかなければ、ようやく離婚裁判になるでしょう。この場合には、離婚を決意した時から3カ月から4カ月ぐらいの時間がかかると思った方がよいです。それだけの時間をかけながら、裁判をしていく仕組みになります。そのため、途中で気持ちが萎えないように強く持つことが重要です。

Page Top