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相手が不倫をしたら離婚裁判ができるのか

人はそれぞれ倫理観を持ちそれに従って生きるのでしょう。その倫理観が欠如した状態が不倫になるのでしょうが、一般的に不倫と言えば結婚をしている間同士で倫理的な行動がとれないときに使われることが多いです。夫婦間においては互いに貞操を守る義務があるとされていますがそれを破ると不倫とされます。では相手が不倫をしていたら離婚裁判において有利な判決が得られるかです。裁判が行える理由などから考えてみると良いかも知れません。離婚裁判ができる理由の一つとして相手の不貞行為があった時とされています。不倫と不貞行為が同じ内容であれば不倫をしていれば離婚ができると言えそうです。不貞行為は貞操義務を違反した行為、つまりは配偶者以外の異性と一定の関係を持つことになります。一方不倫をしているからと言って不貞行為をしていない人もいます。となると不貞行為を証明することができず必ずしも裁判を有利に進められるわけではないので注意しましょう。

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